キャビスパRFコアとエステのキャビテーションの違いは?

家庭用キャビテーションとエステの違い

エステのキャビテーションを家でもできるようにした家庭用キャビテーション

「エステに通いたいけど、コストがかかってなかなか通えない」「最近話題のキャビスパRFコアは、本当に自宅で簡単にエステのような効果を得ることができるのかしら?」と思っている皆さん。

キャビスパRFコアの効果の高さや便利さが評判になっていると思いますが、プロのテクニックによるエステとの違いが気になりませんか?誰に聞けば良いのか分からない…という人のために、今回は「キャビスパRFコアとエステの違いは?」というテーマでお送りしていきます。

キャビスパRFコアとエステの違いは?

最初に効果の答えをいうと、キャビスパRFコアのキャビテーションとエステの効果はほとんど変わりません。キャビテーションは超音波を利用して、脂肪を振動させて、脂肪を溶かすように柔らかくしていくトリートメントです。

キャビテーションで重要なのは周波数であり、体に効く周波数はある程度限られていて、家庭用であってもエステであってもこの周波数は変わらないためです。キャビスパRFコアはエステで使用されている周波数と変わらない周波数が出るように設計されていて、自宅で簡単にクオリティの高い効果を得ることができます。

また注目すべき点は、キャビスパRFコアに搭載されているラジオ波です。これは高い周波数でお肌を温めるために研究された機能でエステサロンでも採用されています。じんわりとした温かさで皮膚の角層深くまで、じっくりじっくりと温めることができるので、自宅でもエステでもできるケアに大きな違いはないのです。

つまりキャビスパRFコアを使用していく上で、機能面では大きな違いは感じられないということになります。

キャビテーション自体に大きな違いはない。エステの違いは…これだ!

キャビテーション自体に大きな違いがないということが分かったところで、エステとの違いについてもう少し細かく見ていきましょう。

エステとの決定的な違いは、キャビテーション自体ではなく、「キャビテーション前後に行うマッサージ」に違いがあります。

エステサロンの場合

エステサロンに行けば、お肌の状態や体調を考慮しながら調子を整えるマッサージやケアをしてくれると思います。折角キャビテーションで脂肪を溶かすように柔らかくしても、それを流さなければ意味がないからです。運動でもいいですし、リンパマッサージでもいいです。汗を流すようにサウナやお風呂に浸かるのもおすすめです。この脂肪を流すマッサージを、行ったキャビテーションに合わせてしっかりとエステでは行ってもらえます。

またマッサージには体を温める効果があります。キャビテーション前にしっかり体を温めることでキャビテーションの効果も大きく変わってきます。運動前に柔軟体操をしたりと、どんなことでもしっかりと体を温めることが効果を大きくします。

体が柔らかくなることもありますが、一番の理由は血流がアップするためです。血流がアップすることで脂肪も流れやすくなり、老廃物を外へと出す働きをします。体内で循環している情況ではなく、外へ外へ排出する動きをサポートします。

エステではこれらのことを全て考えた上で施術を行ってくれるので、キャビテーション自体に違いはないといっても、総合して効果が高いといえます。

自宅の場合

自宅で自分一人でケアをしていると、なかなかそこまで気が回らなかったり、継続を怠ったりしてしまいがりです。例えしっかり行ったとしても前後のマッサージという面ではエステサロンにはかないません。

この辺りにエステとの違いはあるというものの、キャビスパRFコアのキャビテーション機能自体にはエステとの違いがないので、自身の努力次第といった側面が大きくなってきます。

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