美容液でたるみは治せる?

年齢を重ねるごとに、肌のツヤだけではなく、ハリも少なくなってきて「たるみ」を生じさせてしまいます。

顔のあちらこちらにたるみが発生すると、どうしても老けた印象になってしまいますので、そのままにしておくわけにはいきません。

そこで今回は【美容液とたるみ】をテーマにお伝えしていきます。果たして、美容液でたるみは治るのでしょうか?早速、確認していきましょう。

たるみの種類・原因

歳をとってくると顔のさまざまな部位で、たるみが発生してしまいます。

はじめに、たるみの種類を確認しいていきましょう。

  • 目の下のたるみ
  • まぶたのたるみ
  • 頬のたるみ
  • 首のたるみ

目の下のたるみ

加齢により、出てきやすいのが目の下のたるみ。目元の筋肉が衰えることで、脂肪が下がってきてしまい、たるみが発生してしまいます。

まぶたのたるみ

まぶたは、皮膚が非常に薄い部分です。ですから、少しの刺激でも反応してしまいます。 乾燥、メイクによる刺激、紫外線などの刺激が原因となって、たるみを引き起こしてしまうので要注意です。

頬のたるみ

頬がたるむことによって、脂肪が下がってくるので、ほうれい線や口元にしわを目立たせてしまいます。頬のたるみは表情筋の衰えが原因なので、自分で意識をして引き上げることも大切です。

首のたるみ

首の皮がぶよぶよになってしまうのは、首の皮膚に皮脂腺が少ないからです。だからすぐに乾燥を引き起こしてしまい、ハリが減少してしまうのです。首全体のたるみは、顔のたるみを引き起こすので要注意。

たるみに効く美容液の成分

加齢と共に、皮膚が乾燥することによってたるみが引き起こされます。

そこで、たるみに効くのが「ビタミンC誘導体」です。この成分は、コラーゲン生成をサポートするので、たるみを防ぐためには効果的と言われています。

また肌の再生化を促す「レチノール」もたるみに効果的な成分です。

レチノールはビタミンAの正式な名称で、日光に弱い性質があるので、夜のお肌のお手入れ時に使うことをオススメします。

リフトアップマッサージと併用しましょう

美容液を肌に塗ることで、乾燥を防ぎ、肌の質を整える美容成分をグングン染みこませることが出来ます。しかしながら、美容液を塗るだけでは不十分です。

表情筋に良い刺激を与えるために、リフトアップマッサージをすることをオススメします。

耳の周りにはリンパや静脈が集中しているので、痛みを感じない程度にゆっくりマッサージしていきましょう。

まとめ

いかがでしたか?たるみには、ビタミンC誘導体とレチノール、コラーゲンがたくさん含まれている美容液を試してみましょう。

肌に美容成分をグングン染みこませながら、血流を促進するリフトアップマッサージをすれば、たるみにも良い効果を発揮することでしょう。